へそおもい

2010年09月18日(土) おはよう

つむじ風が
ふきぬけた

楽しい音楽
美味しいごはん
鳥の声
会えてうれしい顔
月のひかり
わくわくかくれんぼ
あたたかい明かりとビール
だいすきなパン
広い空

きらきらと
光る要素をちりばめた
つむじ風は

くるんくるんと
まるまって
とびさっていった。

胸が
あったかく

ひさしぶりに
朝寝した。


***

つくり人展!
ありがとうございました。

新しい出会いと
なつかしい顔に会えて
うれしかった。

つながりの不思議。

ありがとう。




葦船のうたを
うたったのだけど

おわったあとに
おじいちゃんがやってきて

日本は昔
豊葦原(とよあしはら)の国とよばれていたのだよ

と教えてくれた。

今河原に葦(よし)が多いが
あし…というと、わるいから
よし…という風になったのだよ

と教えてくれた。

調べてみると
日本神話では
高天原と黄泉の国の間の国
つまり日本の国土のことを
豊葦原中津国
と読んでいたそうである。

葦船といえば
チチカカ湖。

と
おもっていたけれど
日本も葦の国だったのか。

なんだか
いまとむかしと
日本と世界と
すべてがつながるような

そんなイメージがわいて
ぞぞぞっとした。


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はたさとみ [MAIL]

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