マンションの内覧会に行って参りました。 欠陥問題などでもめるマンションの目安のひとつとして、 デベロッパーと施工会社が 内覧会の際に大変感じが悪い、もしくは、 どちらかしかいないというのがあるそうですが、 応対は大変丁寧で文句のつけようがありませんでした。 まず施工会社の方に入り口で挨拶されてエントランスに案内され、 デベロッパーの方に部屋に案内されました。 内覧会は30分とのことだったのですが、 気づいたら1時間以上チェックしていました。 ドアやサッシのたてつけは一箇所耐震ラッチが硬すぎる以外に問題がなく、 ビーだまを転がしてみてもさっぱり転がらず、 施工状態は素人目には綺麗に見えました。 湯船や風呂の洗い場の水も綺麗にきれたし、 換気扇もちゃんと吸い上げるし、 水も全部出て、流れました。 が、しかし、クロスの貼り方はかなりへたくそでした。 細部に注意が行き届いてない感じなんですよね。 そして、大きな問題が二つありました。 断面の形が台形になっている柱が1本あることと、 琉球畳の裏がガムテープを貼り付けたまま縫いこんであったことです。 この二つは直らないそうです。しくしく。 まあ、柱は傾いてるわけじゃないし、 見たところ断面性能に大きな問題がありそうにも思えないですし、 たたみはいずれ替えるものですけどねえ。とほほ。 そんなわけで、傷や汚れと、 コーキング不良一箇所、タイル目地の穴あきを数箇所、 耐震ラッチ一箇所を 直してもらうことになりました。 マンションの出来は引っ越してもいいかなというレベルでしたが、 気になることがひとつ。 帰宅してから旦那さんに少し湿疹ができてしまったことと、 前日からの私のかぶれがものすごく広がってしまい、 微熱が出てしまいました。 シックハウスがとても心配です。 確認検査の日にも体調には十分注意をはらっておくことにしましょう。 帰ってくれば直るのがシックハウスの典型例なのですが、 帰ってきて気づいたら具合悪いってのがいまいちわからないんですけどね。
ところで、最初のエビ様が寿命でご臨終になりました。 一昨日ぐらいから餌を食べなくて心配していたのですが、 今朝はもう泳ぎ方が変で、 内覧会から帰ってきたら死んでました。しくしく。 こいつの一生は波乱だらけだったねーと、 馬鹿二人で語り合って(ちょっと大袈裟)しまいました。 ちびの方は確認できる限り初脱皮してました。 ちびも天寿をまっとうできるといいなあ。
読書メモ: 「理系白書」読了。 教育実習の時、まだ高2の生徒たちが、 「化学なんて受験に使わないから勉強したくない!」っていったのを聞いて、 驚いてしまったことを思い出しました。 受験に使わなくても完璧にはわからなくても、 実験と観察って面白いって思ってました。。。。。。。 ま、電池の実験は物理学が苦手なので、 私も正直まいりましたけど、 ああいうのって 日常生活するにもあったほうが楽しい知識じゃないですかねえ。 応用すれば危険回避にも役に立ちますし。 おばさんは無駄だからやらないって子供や若者の方が、 理科が嫌いな子供より寂しいと思いますがいかがでしょうか?
テレビメモ: 「すいか」 教授の前で狂言自殺をはかる女子生徒って、 100語英語に出てるなつきちゃん?????(どうでもいいって) 「愛のエプロン」 えびわんたんとエビマヨが作れる女性って もともと少数派なんじゃないでしょうか? 高橋克典って嫌いでしたが、 形容する表現がなかなか豊かでちょびっとだけ見直しました。 堀越のりちゃんの「背わたって誰の?」にはかなりうけました。
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