プロジェクトXって番組は好きじゃないけど、 時々面白いことがある。 今回はトロンの話で、 これがけっこう面白かった。 私はあんまりコンピュータに造詣が深くないので、 基本ソフトなんてどういうつくりになっているのか さっぱり見当がつかない。 だけど、一応元馬鹿プログラマとしては、 仕様どころかソースまで公開できちゃうプログラムって 一体どれほどの出来なのだろうって思う。 だって、某基本ソフトはブラックボックスだらけじゃん。。。。。 なんか他のソフト会社の開発の邪魔って目的もあるだろうけど、 ソースとか仕様に馬鹿っぽくて後ろめたいところがあるんじゃないかと、 ついついかんぐってしまうもんね。 頭のいい人って、 やっぱり違う生き物なんじゃないだろうか? ものすごーく嫌だけど、 自分の国にこういう技術があるという事実を知ると なんだか元気が出るような気もする。 こんな私は浪花節親父っすかね。
読書メモ: 東野圭吾「白夜行」にちびっと浮気。 でも明日はランキンのリーバスシリーズ買っちゃうから、 続けて読むかはわからないっす。 リーバス警視シリーズってノワールなの? 確かに暗い話だけど、 若竹七海さんがおっしゃるようなヤク中が書いた小説には ほど遠い気がする。
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