父がうるさいので、 実家に行くことにした。 墓参りにも行くし、 荷物もいくつかとってきたかったので 車で出かけた。 なんか変な予感が朝からしてたのだけど、 まさかこんなことの前触れとは。 そう、実家の近くの変則的な交差点で、 (交差点の道の一本が変な風にずれてるのだ) 事故ってしまったのだった。しくしく。 幸い、車のダメージは少なく 人も全員無事だった。 だけど、相手の車の運転をしていた女性がすげー怖かった。 「こっちは新車なんですよー!」だってさ。 しかも、なぜか交番の電話番号を知っていた。 堅気の女性が110ではなく交番の電話番号を知ってるって どういう場合なのでせうか? 同居人との結論は 「あの車、事故で新しくしたのかもー」であった。(最低) PTAの役員とかで知ってるんだったら、 申し訳ないけど、 それにしては事故慣れしているように見えたんだもん。 事故証明を警察に出してもらい、 保険やさんにまかせることにした。 ただでさえ気の進まない用事だった同居人はさらにブルーになるし、 地元だから知り合いは次々と家から様子を見に出てくるし、 なんだか大変気まずい一日となってしまった。 父と弟の機嫌が治っただけでもよしとするか。。。。。。
読書メモ:岡本綺堂「中国怪奇小説集」少し。
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