うちの父はとても古いタイプの人である。 しかも、とても暗い性格だ。 何かいいことがあって、私が有頂天になってると、 必ず死にたくなるようなことを口走る。 過去に私はそれで三回家出した。 そのうち一回はかなり最近という情けなさだ。 ま、私の方にももちろん非はある。 非常識かつ利己的なので墓参りをすべき時期に 仕事で家に引きこもっていたうえに、 最近起こった親戚への義理ってやつを見ないふりしていたのだ。 やっと仕事が昨日通常モードに落ち着いて、 そろそろいろいろやらなくちゃなあと思っていたところに いろいろ図星をつかれたので 何もやりたくなくなってしまった。がきだ。 で、父と喧嘩するならまだ自分を許せるのだけど、 父に八つ当たりされて弱っているかわいい弟と電話でバトルになってしまった。 ごめんよ>弟。 ごめんよ>父。
それにしても仕事が忙しくなると 人間じゃなくなってしまうこの余裕のない性格って、 一生治らないのかなあ。 一応気をつけてみるのだけど、 長丁場になるとまだ駄目らしい。うう。 父の期待って重過ぎる。 っつーか私が社会不適合者なのだね。きっと。
読書メモ:落ち込んでそういう気分になれず。
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