仕事が暇。 毎年二回こういう状況がある。 そのたびに、 もうこの商売辞めて 会社員になろうかなーと考える。 でも、性格破綻者気味の私には いまいち普通の社会でうまくやっていくってのは無理だよな〜。 絶対すぐ辞めそう。 かといって、今の状態だって、 いつお客さんをなくすかわかりゃしない。 なんて悶々としてきちゃったので、 仕方なく取り寄せたばかりの法改正後の計算方法の本を開いた。 こういう本苦手なんだよね。 でも、法改正の方向として、 理論的にきちっとした計算方法ってのが なんとなく見えるから、 時代の流れとして拾い読みはそろそろ辞めた方がよいかなあとは思う。 で、読み始めたんだけど、 どうして物理学の仮定条件ってさー、 あんなに無理矢理なことを 意味不明な言葉で言うんだろうなー。 もしかしてあんまり無理矢理でみっともないから、 小難しい言葉にして煙にまいてるとか。(被害妄想強すぎ) 「壁が終局状態になるまで、柱頭・柱脚は先行破壊を起こさない」じゃなくて、 「壁がぶっこわれるまで、柱頭・柱脚は壊れないものとする」って 書けばいいじゃんかよー。 (解読協力ありがとう>A)
読書は日本住宅木材センター著「木造軸組工法住宅の許容応力設計」ちびっとと、 チャールズ・デ・リント「リトル・カントリー」。 小説のが楽しいよな。やっぱり。(当たり前だ。馬鹿)
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