むっちゃんの乱読日記

2002年01月13日(日) 赤毛のアン

またもや寝坊をした。
今日はまだ読み終わってない
ダン・シモンズの「重力から逃れて」の返却期限だ。
うう、どうしよう。
基本的に家で本を読まないのだけど、仕方なく読む。
だって、家にいる時はテレビか漫画のが楽じゃん。(最低)
なんで休みの日にこんな小難しい本を読んでるんだろう。わし。
頭がくらくらしつつ、読み終えてから、
図書館に行く。
最近、なんだか精神的に下がり調子なので、
返したものの読みたい本が全然ない。
でも、借りないと高くつくし、どうしよう。。。。。
本棚の間を行ったりきたりするだけでちっとも決められない。
すると、だいぶ前に話題になっていた
松本侑子の新訳の「赤毛のアン」と「アンの青春」を発見した。
いくら気力がなくても
新訳でも、もともと大好きなアンなら読めるに違いない。
それにしても、十代のころは覚えるくらい何度も読んだけど、
読むの久しぶりかも。
どう思うのかな。三十路のおばさんが読むと。。。。。

ダン・シモンズ「重力から逃れて」読了。
私には非常に難しかったけれど、
恋や、親子や家族との問題、
仕事への夢が中年の視点で語られるというこの小説は、
すごく考えさせられた。
もういろんな意味で人生には諦観しちゃって、
諦観ゆえの切実な心配ばかりで憂鬱を感じることが多いけれど、
そんなに気張らないで頑張りたいなんて思った。


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