またもや寝坊をした。 今日はまだ読み終わってない ダン・シモンズの「重力から逃れて」の返却期限だ。 うう、どうしよう。 基本的に家で本を読まないのだけど、仕方なく読む。 だって、家にいる時はテレビか漫画のが楽じゃん。(最低) なんで休みの日にこんな小難しい本を読んでるんだろう。わし。 頭がくらくらしつつ、読み終えてから、 図書館に行く。 最近、なんだか精神的に下がり調子なので、 返したものの読みたい本が全然ない。 でも、借りないと高くつくし、どうしよう。。。。。 本棚の間を行ったりきたりするだけでちっとも決められない。 すると、だいぶ前に話題になっていた 松本侑子の新訳の「赤毛のアン」と「アンの青春」を発見した。 いくら気力がなくても 新訳でも、もともと大好きなアンなら読めるに違いない。 それにしても、十代のころは覚えるくらい何度も読んだけど、 読むの久しぶりかも。 どう思うのかな。三十路のおばさんが読むと。。。。。
ダン・シモンズ「重力から逃れて」読了。 私には非常に難しかったけれど、 恋や、親子や家族との問題、 仕事への夢が中年の視点で語られるというこの小説は、 すごく考えさせられた。 もういろんな意味で人生には諦観しちゃって、 諦観ゆえの切実な心配ばかりで憂鬱を感じることが多いけれど、 そんなに気張らないで頑張りたいなんて思った。
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