むっちゃんの乱読日記

2001年12月26日(水) うっかり失言

午前中は慣れない役所対応。
「ここはどうやって計算してるんですか?」と聞かれ、
「さ、さあ。」などという暴言を吐く。(いや正直に答えただけか)
役所の担当者のあっけにとられた顔を見たら、
思わず我に返って顔面蒼白。。。。。。
もっと勉強しなくちゃいけないのはわかっちゃいるのに、
そう言い続けてたぶん三年。。。(大馬鹿)
風邪を引いていて熱があったので
(仕事が終わったら安心して体調を崩したらしい)、
一度家に帰ったらぐったりしてしまって起きあがれず、
寝るならベッドに移動しなくちゃなーとぼーっとこたつに座っていたら、
携帯電話が鳴った。
お客さんからである。
やっぱり仕事場に行かないといけないらしい。。。。。
慌てて荷物を背負って(熱があるのにジムに行く支度がしてあったりして)、
家を飛び出た。
駅についてふと気づいたら、定期券を持ってない。
無駄な出費だとは思ったけど、歩く気力もないのでそのまま切符を買う。
すごくがっかり。
仕事場につくと、電話があったお客さん以外からも、
仕事の依頼が来ていた。
頭を使うのが面倒なくらい頭痛が酷いので、
さっぱり労働意欲はないのだが、
やらないわけには行かず、バンテリンをこめかみに刷り込んで(いいのかよ)
作業を終わらせた。
するとジムに行く時間になっていたので、
熱があるってのに無意識に出かけてしまう。
カウンターのところでまたもや馬鹿げた失敗に気づく。
仕事場に財布忘れているじゃん。。。。。。。
まあ、帰りに寄ればいいやと諦めて、
朦朧とした意識のままヒップホップを踊った。
ジムからの帰り、
苦手な人二人とエレベーターで一緒になってしまった。
そうは見えなかっただろうが、
緊張で頭が真っ白だった。
発想が違う人とこういう脳味噌の状態でしゃべりたくないよ〜。
私は忙しいとか大変とかって親しくもない人の前で話したくない。
しかし仮名Bちゃんは大変なのと言っては誉めてもらうのが好きな人だ。
私の頭の中は会話をしつつも、
忘れた財布のことで頭がいっぱいだった。
すると師走は忙しいと二人が勝手に盛り上がっていた。
忙しいのは当然だから別に何が大変かなんて言いたくないなーと思っていたら、
話をふられてしまい、
動揺した末に、
「そうですね。換気扇と網戸も掃除しなくちゃ。」なんて、
馬鹿なことを口走ったら、今まで忙しい自慢をしていたBちゃんは、
「やだ。ママやってる人のが全然大変でしょ。」
う。。。。。。。その通り。
そう、Bちゃんが盛り上がっていた相手Iさんは主婦なのだ。
ぼーっとしていたから忘れていた。
でも、あんたに言われたくないよ〜と思いっきり暗い気持ちになった。
だって忙しいと自慢してIさんをあきれさせていたのは
あんただったでしょ?
最後にこれじゃ、全部私が馬鹿だったみたいじゃんかよー。
あー、むかつくむかつくむかつくむかつくむかつく〜!
くそー、この熱ボケの馬鹿頭のせいだ。
なんだかものすごく悲しい気持ちになった。

読書はフォレスト・カーター「リトル・トリー」
暗く悲しい気持ちは少し癒された。
ついでにコンセントで破壊された波長も戻ってきたようだ。


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