| 2001年12月09日(日) |
穴があったら入りたいくらい |
ヒップホップのダンスの大会を見に行った。 マドンナ・グライムスというその道では有名な方の主催らしい。 そういう有名な方も知らず、どんなアーティストがいるのかも知らず、 どんなスタイルがあるのかも全く知らず、 最近はまっているものを「ヒップホップ」と書いてしまう 私のずうずうしさはまあ置いておくことにする。 ダンスの大会はキッズがとにかく可愛かった〜! 一般の部はいろんな人がいて面白かった。 しかし、それはまあ表の日記にでも書くことにして、 こちらにはその後にうっかり参加したマドンナのストリートクラスについてでも。 マドンナの振り付けは 私がやったことがないタイプのもので、 もともと下手なのに知らないものとなると泣けてくるくらい難しかった。 でも、参加費はとっても高かったので、 根性でくるくる回ったりリズムをきざんだりしたけど、 一人で移動のペースが違うから、 周囲のお姉さんに迷惑かけまくり。 踊れないっていうのはわかっていたけれど、 他人様に迷惑をかけるほど駄目だったのが、 なんだかとっても悔しくて、穴があったら入りたいくらいだった。 でも、マドンナのダンスは回るところとか手の動きとか、 ヒップホップなのにすごーく優雅で美しかったし、 もし普通に生活していたらあんなに近くで見られないわけだから、 無理矢理よしってことにしようっと。 馬鹿なので家で覚えられたところだけ繰り返してみた。 私がやるとスローモーションなんだな。しくしく。
読書は乙一の「夏と花火と私の死体(だっけか?)」 これは文句なく素晴らしい中編だと思う。 安定した文章なのに、文章中の設定がいかにも今時なのが 不思議感覚で楽しいかも。
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