弟の誕生日である。 実家にいたころは一応お祝いしていたのだが、 離れてみると忘れる。 あんまり反応ないし。(笑) そこでまたむかつく話を思い出した。 私を女失格とのたまった仮名Bは、 「家族でも男の人をお祝いしてもしょうがないでしょ。」と 異常に冷たい口調で言った。 彼女の理屈からすると、母親や姉妹はお祝いしても、 父親や兄弟はほうっておいてもいいらしい。 両親が離婚している彼女は、 何か父親に対して屈折した気持ちがあるのかもしれないから、 もしかしたらすごくデリカシーのないことを言ったのかもしれない。 そして、彼女の「家族思いだと誉められたい」オーラを無視したのも事実だ。 対等におしゃべりできない相手だということを忘れた私が悪いんだけど、 まだ母が亡くなったことから立ち直ってない 我が家の男どもを思うと、 すごく悲しい気持ちになってしまった。 まあ、それはともかく、 お誕生日おめでとう>弟。 今年こそ、願いが叶うとよいね。
読書はハリー・ポッターと賢者の石、再読。 読んでないで寝ろってば。
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