だいぶ前に、bk1のクリスマスフェアがどうのという メールが来ていた。 たまには企画にも参加してみるべと思ったけど、 私には難しすぎる内容であった。 クリスマスプレゼントにしたい本がどうのとか書いてある。 しかし、原則として本を他人にプレゼントしないことにしている。 仲がよくて、しょっちゅう本を貸し借りしている友人になら、 喜んでプレゼントするけれど、 趣味がよくわからない人には絶対に嫌だもんね。 自分には本をプレゼントするのが難しいらしいと知ったのは、 高校生のころだった。 入院していた母が何か読むものをもってこいといったので、 適当に自分が読み終わった本を持っていったら、 「つまんなかった」とか 「こんな夢みたいな本ばかり読むのはやめなさい」と 注意されたのだった。 で、面白かったから読みなさいと母が他人からいただいた本を 押しつけられたのだが、それがすげーつまらなかった。 で、本の趣味って母と娘でもこれほどにも違うものなのかと思ったのだ。 それはともかく、めげずに 仲のいい人にプレゼントすると仮定して、 本を選んで検索をかけたら、もっとショックなことが起こった。 bk1では取り扱ってないらしい。 ふーーーーーーーーーん。 ってことがあったのはだいぶ前のことである。 だって、今日はずっと仕事していてネタがなかったんだもん。
読書は「ハンニバル」少し。 つまんないとかがっかりとかいう評判ばかり聞いていたから、 意外と楽しめているようだ。 どんな結末になるのかな〜。
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