雨の日は窓あけ換気ができないので辛い。 煙もうもうの中で働いていると、 なんて理不尽なんだ!と喚きたくなる。 だってさ、煙の方が発ガン性が高いんでしょ? どうしてタバコ吸ってないのに 肺ガンの恐怖にさらされないといけないの? 何を隠そう、私は肺ガンがものすごく怖いのだ。 うちの母は胃ガンで亡くなったのだが、 肺に転移が始まった時の苦しみようを思い出してしまう。 夜中にふと目が覚めると、 苦しそうな咳が家のどこにいても聞こえてきた。 「ガンになってもタバコを吸う」って主張するのは勝手だけど、 私はああいう苦しみ方をするのは怖いんだよ〜。ぐすぐす。 ってなわけで、空模様と同じブルーな気分の一日だった。
読書は中村方子「ヒトとミミズの生活誌」 DNAが云々ってところ以外はなんとか理解できるかも。
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