部屋中を整理してブックオフに本を売って、 売ったお金とサービス券でまた本を買う。 本を中古屋さんで平気で売り買いすることと、 図書館利用者であることが、 私のサイト運営と深く関わっている。 一時はいろいろ表に出ていこうとしたのだけど、 この二点で猛烈な非難を受けて、 ひっそりと細く長くをモットーに決めたのだ。 でも、そういう私が本を買わないわけじゃない。 書籍購入費はかなりの金額である。 ほとんどの部分を占めるのが仕事関連の本。 専門書ってのは高いけど自由業者は自分で買うしかないじゃん。。。。。 特に法令関係は買わないと話にならない。 で、物理的にそれほど収入が安定してない私としては、 それほど小説にお金はかけられないのである。 もちろん我慢できないほど読みたい本は、 ハードカバーでも新刊でも買うけど、 そういう本ってどういうわけか多くないんだな。 本日の掘り出し物は絶版のクライヴ・バーカー「死都伝説」。 借りたばかりだけど、バーカーはどうしても手元においておきたいのだ。 気持ち悪いとかキワモノという印象もあるけど、 この人の小説って妙な美しさがあって、 結構読み返したくなるのだ。 図書館ではねじ巻き鳥にふられた。 文庫本を買うかどうか迷うところだなあ。
読書は1974ジョーカーを少し。 評価は非常に悩む。 なんか目新しさを感じない。
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