電話の配線を泣く泣く変えた。 お客さんからクレームが来たからである。 今まではネット回線と使っている電話は別だったのだけど、 なぜか私の電話用回線で事務所のおじさんたちがネットをやっているため、 電話がちっともつながらないらしい。 そこまで酷いとは知らなかったので、 時々オンフックにして確認してみたら、 なるほど本当にほとんど話し中である。 一体仕事はいつやってるんだろう。 なんかむかつく。 でも、どうやって注意したら嫌みにならないのか、 非常に難しい。 そんなわけで、自分の電話とネットを一緒にして、 私が極力ネットをやらないことに決めた。 注意する技術がないなら、それしか今のところは方法がない。 だいたい何かとすぐ嫌みを言われるようになったのは、 他人とうまくやれない自分の自業自得なのだから。
で、数日経過したんだけど、 なんだか仕事が妙にはかどるんだよね〜。 ってことは私もいつ働いてるんだよ!って状態だったのかも。 おじさんたちには感謝しなくちゃいけないのかも。
読書はリューインの「野良犬ローヴァー町を行く」 ローヴァーって犬は、パウダーにもサムソンにもなんだか似ている。
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