むっちゃんの乱読日記

2001年08月10日(金) 始発風景

徹夜はしたくなかったので、始発で出勤。
始発の客層というのはなかなか興味深い。
これから山にでも行くぞ!という爽やかな人と、
徹夜で遊んだ帰り道の人と、
正体不明の人々(私の目にはパチプロとか都会の露天の本やさんに見える)。
もっと頭が元気なら、
妄想でぎんぎんになっていただろう。(大馬鹿)
こんなにだるくて仕事になるんかなと思ったけど、
意外となるもんだ。
徹夜よりはかなりマシ。
夕方6時くらいまでは元気だし。
珍しく燃えて働いていたのに、
肝心の仕事の締め切りは延びたのだった。
情熱の空振り。

がっくりきて病院に行った。
昨日の傷を一応見てもらおうと思った。
白髪でおひょいさんに似た感じの先生は、
そおっとそおっと傷口を消毒しながら、
何度も
「どうやって、どういう場所で転んだの?」と聞くのだった。
なんでそんなに聞かれたんだろう?
ま、いいけどさ。
消毒されている間は結構痛いんですけど。さすがに。

読書はマキャモンのブルーワールド少し。
なんかダン・シモンズの何かに出てきた神父さまを思い出した。


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