徹夜はしたくなかったので、始発で出勤。 始発の客層というのはなかなか興味深い。 これから山にでも行くぞ!という爽やかな人と、 徹夜で遊んだ帰り道の人と、 正体不明の人々(私の目にはパチプロとか都会の露天の本やさんに見える)。 もっと頭が元気なら、 妄想でぎんぎんになっていただろう。(大馬鹿) こんなにだるくて仕事になるんかなと思ったけど、 意外となるもんだ。 徹夜よりはかなりマシ。 夕方6時くらいまでは元気だし。 珍しく燃えて働いていたのに、 肝心の仕事の締め切りは延びたのだった。 情熱の空振り。
がっくりきて病院に行った。 昨日の傷を一応見てもらおうと思った。 白髪でおひょいさんに似た感じの先生は、 そおっとそおっと傷口を消毒しながら、 何度も 「どうやって、どういう場所で転んだの?」と聞くのだった。 なんでそんなに聞かれたんだろう? ま、いいけどさ。 消毒されている間は結構痛いんですけど。さすがに。
読書はマキャモンのブルーワールド少し。 なんかダン・シモンズの何かに出てきた神父さまを思い出した。
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