むっちゃんの乱読日記

2001年08月06日(月) たかが一駅されど一駅

前日の帰り際に発見した仕事に、
予想以上に手こずる。
どうしてそうやって建てるかなあ。
その謎は本日の打ち合わせにて解明される。
実は電話と品物とお金のやりとりだけで、
会ったことないお客さんがほとんどである。
でも、日々に忙殺されて深く考えたことはない。(おお、こわ)
独立前からのおつきあいの元請けさんと、
直接やりとりをするお客さんと初打ち合わせなのである。
迷う時間も計算して早めに出たはずが、
一駅間違えて降りてしまったようである。
歩いても歩いても目的地は近づかない。
結局迷子時間こみだったのに、10分あまり遅刻。
一番の下請けのくせに生意気すぎ。
競合相手がやたらと少ない仕事で幸いだった。
打ち合わせでは、ショッキングな発言をたくさん聞いてしまった。
金さえあればなんでもできるって。。。とほほ。
そんなわけで、こういう職業では相当ふざけた感覚の私ですら、
めまいがするほどのカルチャーショックだった。

読書はマキャモンのブルー・ワールド少し。
断筆しちゃったマキャモンでは最後の未読本なので、
大切に読もうと思ったのだけど、
この人の短編って、長編のあの美しい透明感は一体どこ?という感じ。
ちょっと悲しい。
表題作は中編なので、それに少しだけ期待しておこう。


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