本日中に一件終わらせるつもりが、 思ったよりまとめが大変で終わらず。。。。。 というより、腰が痛くて終わらせるまでできなかった。 腰痛に座り仕事は意外と辛い。 早く咳を治して腹筋を真面目にやらないとなあ。
ちょっとだけ真面目なお話。 インターネットを始めて、 その日からいきなりサイトを作ったのが5年くらい前。 最初はなかなかメールのお付き合いをして下さる方も見つけられなかったし、 リンクも張ってもらえなかったし、 掲示板への書きこみとかも受け入れてもらえなかったり、 メールを書けば胡散くさく思われることも多くて、 なんで受け入れてもらえないんだろうと思っていた。 でも、自分で長くサイトを運営して、 嫌がらせメールをもらったり、批判メールをもらったり、 オフ会で露骨にいろいろ言われたりして、 だんだん自分がどうして受け入れてもらえなかったか、 わかるようになってきた。 で、いろいろ治したんだけど、 それをしないで受け入れられている人が今多くて、 ちょっと羨ましいことがある。 かくいう私自身も失礼だなと思っても、 あんまり冷たくできないんだよな〜。 私みたいな思いをさせたくないって思ってしまう。 だけど、そうやって甘やかすと、 いつまでも甘やかした相手から不愉快な思いをさせられつづけるんだよなとも、 思って、なんだか複雑な気持ちのこの頃なのだ。 そうやってネットからの心の距離が遠ざかりつつあるのかもしれない。
読書は帚木蓬生さんの「薔薇窓」 なんか男性が書いているんだなというねっとり感がある。(すげー偏見) 結末はかなり最初の方で予測可能かも。 でも、大戦前の精神医療や警察の捜査の様子は なかなか興味深くて、ちょっと調べてみたくなった。
|