| 2001年06月14日(木) |
自動のはずだったのに |
私の仕事は計算やである。 しかし、学生時代数学も物理も赤点だった。 こんな大馬鹿でも仕事が成り立つのは、 別に私の努力が云々というよりは、 コンピュータがおりこうさんだからといったほうがいい。 コンピュータに頼りきりなので、 ソフトからみてイレギュラーな仕事には毎回泣きを見る。 仕事の師匠にさんざん基本を覚えるようにといわれたにも関わらず、 わからないことを平気で放っておいたためである。 自業自得である。 今回のはまさにイレギュラーな物件である。 出力にこじつけみたいな言葉やら数式を書き入れているうちに、 だんだん胃が痛くなってきた。 毎回こういうのがあるたびに勉強しようと思うんだが、 結局勉強したためしはない。馬鹿め。
ダリアン・ノース「蝶のめざめ」 取材をすごくしたらしいのだけれど、 なんだか陳腐な小説だった、 面白いんだけど、何を訴えようとしているって言われたら、 ちょっと弱い感じ。
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