in a sleepless night...
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2008年11月11日(火)
やぱり経営者は違う。
今日は思いがけず社長がいらっしゃる所に遭遇。 お話中だったので、そっと頭を下げて今日の仕事の続きへ。 カタカタと打ち込んでいると、 「話は変わって、塾から来てる××さん(私)?」 と話しかけられ、ドッキリしました。 くるりと振り向いて こっちの仕事はどうですか〜? 的なお話を致しました。 ドキドキしました。 話していると内容が塾の方へと向かい、思いたったのか塾へと行かれてしまいました。 はー 緊張したー と心の中で溜息(?)ついていると、先程までお話されていたチーフマネージャーさん(ずっと何処かのお店の店長さんだと思っていた)に、 「まず社長が居る時は挨拶を忘れちゃダメだよ。礼儀を重んじる人だから。 それから��ご苦労様です��じゃなくて、��お疲れ様です��ね。 目上の人に挨拶する時は��お疲れ様です��を使うようにした方がいいよ。 これはどこにいっても通用することだから、自分のために覚えておいた方がいい。」 と、ご指南いただきました。 これは本当に重要なことだと思ったので 「はい、(ご指導頂き)ありがとうございます。」 と割りと普段出さない音量で挨拶した私は、何者だ(笑) どこの接客業新人? >と、今思いました(笑)
それからまた仕事に戻ると、戻ってきた社長に今度は「こっちに・・・」と面談ですよ。 ひぃぃぃー!!! ハラハラした。 塾方面ははっきり言って、私前以上に��助っ人要員��に成り下がっている(ような気がする)ので、なんとも答えられない質問ばかり。 最終的に上の先生の所へ行って話を聞こうか、ということになり移動しました。
内容は割愛しまして(ためになることを沢山言っていらっしゃったのですよ。もちろん。)、一番感激した言葉を記録しておこうかと思います。
上の先生が 「面談のノウハウはありますが、バイトの先生方にはそこまで要求していませんでしたので、まだ指導していません〜」 的なことを言った時。 社長は、 「バイトだから、社員だから、じゃないでしょ。 私はそういう見方はしていません。 雇用形態はパートだとか社員だとかあるかもしれないけれど〜(忘れた) なんにも隠すことなんてないでしょう。」 と、すかさず言って下さったことです。
所詮バイト〜 と自分を卑下しているわけですが(私自身が)、社長はそうじゃないんだよ、と暗に諭して下ったように思えて一瞬にして心が解れたような気がしました。 なんて言うか・・・ 隅々まで見てくれているんだなぁ・・・ というか。 いや、単に 得るべきものがあるからバイトでも解決できるように指導しろよ、ということなのかもしれないですけども、なんつーか、貫禄が、ね。 ズシーンと来てしまったわけですよ。 その後、お話が続くかと思いきや如何せん社長なだけあって呼び出しの連絡が鳴り、面談終了となったわけです。(1対1だったのが最後は1対3の面談になっていた。) 社長が移動した後の、上の先生の「・・・気にしなくていいですから^^;」発言には萎えましたけどねー (-公- ) 社長が去り際に放った一言に対してでしょーが、なーんか全体の話に対して・・・ とも受け止められるよーな・・・
ま、とにかく、シャチョサンとお話しするのはためになるけど、緊張して困る、ということでした。(あれ 違う。
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