in a sleepless night...

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2005年03月23日(水)   卒園、おめでとう。

って言うの忘れてた!
・・・と、今頃気付いたじろうです。
14時前に帰宅。→17時過ぎまでうとうと。
数時間遅れ(?)で薬が効いたようです。
そうとしか考えられないほどの睡魔でした。


保育園の卒園式か〜 なんて甘く考えていたら、とっても感動的でした。
何度もうるっときては、バレない程度に大きく深呼吸して外に視線を外したりしてごまかしました。 あたしが泣くわけにはいかない。


16で初めて姪という家族が増え、でもどうしたらいいか分からないもどかしさと過ごし、彼女を初めて抱っこしたのは歩き始めた頃だった。
それから毎日のように時を同じくして、本気で怒ったり笑ったり泣いたり褒めたりして過ごした。 それはさながら、さも自分が母にでもなったかのような気分であったのかもしれない。 今日日、同年代で親となった人は沢山居る。 あたしは親にならずして、親代わりになっていたのだろうか。 姪にとってそれは善であったのか、悪であったのか。 それを問うにはまだ早い。

6年の月日は、確実に彼女を成長させていた。
ファインダー越しに見る姿には希望が見えた。


改めて、卒園、おめでとう。





入学式も楽しみにしてるよ。

21:10


じろう |MAIL