紫
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奈良の生駒の田んぼの真ん中にある「川波農園」に、農園料理を食べに行きました。
何年か前に一度、行ったことはあるのですが、春の野菜を食べに行くのは初めて。
最近、疲れている体に栄養を…と思い、誘われるがままに参加しました。
掘っ立て小屋からのどかな田園風景を眺めながら、季節の野菜をふんだんに使った7品3500円のコースが次々に出てきます。
菜の花、わさびの菜の和え物、大根とお揚げの炊きもの、手作り豆腐とうまい醤油、天ぷら、ほうれん草の石焼きバター炒め、かもとネギの鍋、じゃこごはんなどなど。
旬の野菜の味を逃がさないようにしているあっさりとした味付けに、体が喜んでいるのがわかります。
日曜日の10〜17時しかオープンしていないこの店(掘っ立て小屋)。
「土の料理人」と呼ばれる大将は、平日は奈良市内の日本料理店「川波」を営んでいます。
「新鮮な旬の野菜を食べてもらいたい」
大将のそんな気持ちから、日曜日だけオープンしている川波農園。
今回は、お客さんが多すぎてお話しできませんでしたが、とてもとても個性的でパワフルな大将です。
要予約。
ぜひどうぞ。
*住所等は、当ホームページの「飲み食いしました」をご覧ください。
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