紫
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近所のテニスショップまで、宅配便を出しに行きました。
ちょっと大きな道路を隔てて100メートルほど先にあります。
玄関を出ると、植え込みのなかに朱色とピンクの小さな花がつぼみを開かせようとしていました。
しばらく歩くと、紙をくしゃくしゃっとしたような朱色の花の木が満開を迎えていました。
そよそよ吹く風につられて空を見上げると、抜けるように真っ青。
テニスショップに着き、宅配便を出してまた同じ道を歩きました。
今度は、自然とハミングがこぼれてきました。
春になると、必ずといっていいほど、口ずさむ歌があります。
自然と歌ってしまいます。
そんなときは、私もこの春とひとつになっているんだな、と思います。
そんな歌。
ありませんか?
春を、歌っていますか?
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