紫
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| 2003年11月22日(土) |
17歳、おめでとう。 |
小柄な彼女が、ちょっと大きめのケーキのふたを開けました。
「えーーーっ!」
大きな目から瞳が飛び出るかと思うほどの期待通りの驚きに、周りからは「うれしい笑い」が起こりました。
今日は、17歳の彼女のサプライズ誕生パーティー。
ケーキには、彼女の名前が大きく書かれていました。
その直後に、これまたサプライズのゲスト、彼女の小学校からの友が、花束を抱えて登場。
驚きに驚きが彼女を襲います。
それからみんなで「自分が高校生のときにしたいちばん悪いこと」を彼女に懺悔(ざんげ)。
それから、彼女が悪人大賞を選びます。
めでたく大賞に選ばれた悪事は、かなり耳に余る話。
彼の悪事に、女性陣からの「時効」は成立しないでしょう(笑)。
バツゲームに歌を1曲歌ってもらって、それから彼女のあいさつ。
しっかりものの彼女は、期待通りしっかりものとしてあいさつをしてくれました。
いつもどおり記念撮影をして、楽しい楽しい時間が終わりました。
今日の日のこと、ずっとずっと彼女は覚えていてくれるかな。
この先、十年、二十年経っても、今日のパーティーが「とっておきの日」として彼女の心のアルバムを色あせることなく、飾りつづけてくれればいいな。
17歳。
原石そのものの時代。
彼女の素直な驚きが、ちょっとうらやましくなりました。
おやすみ。
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