紫
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少し強めの日差しのなかを、宿の人たちが布団を干していました。
私は、リビングで読書を続けていました。
「羆嵐(くまあらし)」という実際にあった話を小説化したものです。
冬眠にうまく入ることができなかった熊が、わずか3日間で6人を殺害した話。
「コワイ」の一言に尽きます。
あまりにもおそろしすぎたため、熊の本をあっという間に読み終えると、もうお昼でした。
ふらりふらりと、街の定食屋に行ってお昼ごはんを食べならが、北海道開拓使について考えました。
この浜頓別という町をここまで整備するのにも、想像を絶する苦労があったのでしょう。
浜頓別の資料館に行き、そのあとまたまたウイング温泉。
そしてまた宿に帰り、仕事を始めました。
今日は、なんとなく充実した1日でした。
疲れたのでこのへんで。
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