紫
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宿泊していた旅人夫婦が、「隠れた沼地」の場所を教えてくれました。
黄色の小さな花が咲いているとのこと。
そんなに興味はありませんが、ほかの旅人といっしょになんとなく行ってみることになりました。
書いてもらった地図がないとぜったい足を踏み入れないような道を行くと、ホントに小さな沼にたどり着きました。
整備をあきらめたような道や、黄色の小さな花が申し訳なさげに咲いている様子が、なんとも笑えました。
自然いっぱいのその沼地。
また違う季節に来てみたい。
そのあと、これまた狭くて危険な鍾乳洞を見て、それから中頓別のおいしい塩野菜ラーメンを食べて。
ときどき、「ここは北海道なんだ」と認識しないと、どこにいるか忘れてしまいそうになりました。
いっしょにいた旅人と別れ、午後からはまたクローバーの丘に行って、ゴロゴロ。
稚内で買ったスケッチブックにいろいろ描いてみるけれど、絵は文よりも難しく、子どものときに描いたように「芸術的」な作品を目指したけれど、おとなの感性ではそれも難しく。
自分で描いた絵ではあるけれど、これまた笑いがこみ上げてきて、途中で描くのをあきらめました。
気を取り直して、宿へ帰りました。
今日の夕飯は、ミートパイ。
手作りのパイ皮がなんともおいしかったです。
今日はそんな1日。
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