紫
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懐かしい「笑い」に包まれた日でした。
8年前の私を知っている人と会ったからだと思います。
私がいくら「減らず口」をたたいても、適当に流してくれます。
その「間(ま)」がとても楽しく居心地がいい。
「命の恩人」というと大げさですが、私がかなり弱っていたころに、いろんな意味で助けてくれました。
今年の6月、もし、礼文の港に待っている人がいなかったら、私はオロロンラインの真っ暗な海を見つめて朝を迎えたかもしれない。
「兄」のようなさりげない優しさと居心地のよさに甘え続けたこの数年。
そろそろ、また前進しなきゃ。
何度もそう思った今日。
人の「過去」はいずれ「昔話し」に変わります。
おやすみ。
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