紫
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| 2002年12月02日(月) |
とっておきの「一芸」 |
年末の旅人の集まる忘年会で、「参加者は『一芸披露』」という困った企画があります。
忘年会には出たし人に見せられる芸はなし。
ということで、またまたギターを弾くことにしました。
と言っても、私の覚えている4つのコードで弾ける曲は1〜2曲しかありません。
それも、すべて「G」から始まるように書き換えられたものばかり。
ギターはやめて、一人芝居でもしようかな〜、なんて「あらまほし」的なことを考えていたら、
「この曲なんてどう?」
と「一芸披露」の企画の言い出しっぺが、楽譜を見せてくれました。
なんとあと3つ覚えれば弾ける曲。そして、私の大好きな曲でした。
さっそく練習。
やはりコード進行がまったく違うので、すぐには弾けません。
歌っていると、この歌に詰まっている思い出がアレコレと呼び起こされます。
なんとなく今の気持ちにぴったりなこの曲を勧めてくれたことを少し恨みながらも、これが一つの区切りになるのかも、と思い直し、この曲を歌うことに決めました。
さて、本番まであと二週間。
猛練習の始まりです。
でも、今日のところは、
おやすみ。
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