紫
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私の「日常」だった人たちと、いつもの飲み会でした。
この会にしては珍しく欠席者が多数いたけれど、新しい顔ぶれに会えてまた新鮮な気持ちで飲めました。
飲むと結局同じなのですが。
会社の話はやはり楽しいです。
懐かしい名前がたくさん出てきます。
以前より落ち着いて聞かれるのは、「社外」の人だからかも。
それでもまだこの人たちの「仲間」でいられてかったと思います。
態度のでかいだけの私を「姐(ねえ)さん」と呼んでくれる彼らとこの雰囲気が、ただただ懐かしい。
「もったいない」といううれしい言葉をもらいました。
退職のきっかけなんて、もうあんまり覚えていません。
それでも、今まで誰にも聞かれたことも話したこともない最大の理由をズバリとついてくれたその人に感謝。
心のなかにわだかまっていたものが、少しとけたような気がしました。
そしてまた一歩、前進、です。
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