紫
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母と高槻の花しょうぶ園に行ってきました。
6月から開園でしたが、けっこう咲きそろっていてキレイでした。
本当は近所のスーパーのなかの本屋に行くだけのはずだったけれど、なぜか隣りの隣りの山まで行ってしまいました。
でも、楽しいドライブになりました。
母と歩くといろんなものを目にすることができます。
見逃してしまいそうなくらい小さなおたまじゃくし、対岸にひっそりと咲いている山百合、母からは「カッポ」と呼ばれている白くて小さいすずらんのような花、もう葉だけになったカタクリ、水芭蕉の葉の上にある大きな大きな蛙の卵たち。
母は昔から目を輝かせて、私に自然を教えてくれました。
それも、母の、母とその幼いころからの仲間にしか通じない言葉で。
最近では、それは私の自慢の一つになってきました。
もちろん、私が花や野菜を育てるのが好きになったのも、母の影響です。
同居するようになってからも、私がずっと育ててきたシクラメンや金のなる木やカランコエ、アロエを枯らさず大事に育て続けてくれています。
明日は、山の畑に行く日。
久々に、ちょっと着いて行こうかな、と思えた土曜日でした。
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