紫
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| 2002年05月20日(月) |
能取、網走、屈斜路湖・だれにもあげない |
今日のアスパラ取りは中止。
昨夜、寒かったため、あまり伸びていませんでした。
予定を変更して、少しドライブをしました。
隣町の小清水原生花園を見てから能取湖に行きました。
小清水原生花園は、野焼きをしたばかりで辺り一面まっくろ! あまりキレイとはいえない景色でしたが、見頃はこれからとのこと。
花がキレイなころは、国道244号線が大渋滞するほどにぎわうとか。
今度、花がキレイなときの写真でも見せてもらおうと、その場は退散。
濤沸湖と藻琴湖の脇を通って、能取岬まで行きました。
岬には草原が広がっていて、たんぽぽがたくさん咲いていました。風が強かったのと防寒着をもってくるのを忘れたため、車から降りませんでした。
それでも少し休憩したあと、能取湖の横を走る美岬ラインを通って、今度は網走湖を目指しました。
だんだんと車から降りるのが億劫になってきたため、網走湖は横目にみるだけにとどまり、美幌にある「峠の湯」で休憩しようと思っていたら超満員。
仕方がないので、美幌峠を越えることに。
屈斜路湖を一望できる大パノラマの広がる峠、とガイドブックにあるとおり、「うわあ〜っ」と思わず叫んでしまうほどキレイでした。
思えば雪のない時期の屈斜路湖って初めてかもしれません。
摩周湖斜里線を通って、清里近辺まで帰ってきたらまだ15時。
早く回りすぎました。
少し宿に戻って休んでいたところに、「斜里の夕陽スポット」の情報が入り、17時ころにまた出かけました。
雲がいっぱいだったので、夕陽は無理かな、と思っていたら、ちょうど雲が途切れて、海に沈む夕陽を見ることができました。夕焼け雲がいつまでも赤く、どんなに遠くからでも見えました。
今日のこの夕陽が、どれだけキレイで、どれだけ私の心を打ったかなんて話はもうどうでもいいのです。
いつまでも覚えていたい夕陽であること、そしてこの夕陽は誰にもあげたくないことだけは、間違いありません。
明日は斜里を出る予定。
そろそろオワリにしないと…。
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