紫
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| 2002年02月21日(木) |
感情の起伏の激しい毎日 |
毎日があわただしくって、「言った」「言わない」が軽いストレスになるときがあります。
普段ならなんとも思わないことでも、ちょっとしたすれ違いがだんだんと尾をひきます。明日から取材の隣りの彼女は、私に何を頼むでもなく行ってしまいました。それは少し寂しいもので。
いっしょに責了を迎えるのは、後2回。
人事のいろんな噂も耳に入り、残していくものとしては多少不安もあります。私がとやかくいえる話ではないのもわかっています。
私が編集者として3年が過ぎたとき、ようやく「編集を続けていきたい」と思いました。編集のなかにいろんな「遊び」を見つけられたからだと思います。
今日は、とある人がそんな「遊び」心を語ってくれた社内研修がありました。なんとなく共感。よく私は担当書籍や担当誌で遊びます。
最近では新連載企画であったり、イレギュラーな本文デザインであったり。
きっと、担当誌に慣れたのでしょう。だからこそできる遊びです。
誌面で冒険すること。
商業誌なのでもちろん素人の中途半端な冒険じゃ許されません。
そんな冒険を拒んでいた彼女が、最近、担当誌で冒険を始めました。
それはとてもうれしくて。
こんなふうに、感情の起伏の激しい毎日を送っています。
きっと春まで続くんでしょうね。
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