紫
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ここ数ヶ月、母親にお弁当を作ってもらっています。
外食大好きな私がなんでまた!と思われるのでしょうが、理由は一つ。
金欠病に罹患しました(笑)
最初は自分で作っていたのですが、ある朝、起きてみると、お弁当はできあがっていました。
父の分も作っているから、手間は同じだとのこと。
なるほど。
というわけで、子を思う親心に甘えることにしました。
思えば、母にお弁当を作ってもらうのなんて中学校以来です。
高校からはほぼ自炊状態だったので、お弁当も作っていました。
だれかに作ってもらうお弁当のふたをあけるときって、けっこうドキドキワクワクしますね(笑)
自分で作ったお弁当も好きだけど、母のお弁当は何よりも大好きだったことを思い出しました。
母と私の間の目に見えない空白の時間が、このお弁当で少し縮まったような気がするのは、勝手な想像なのでしょうか。
「家族という単位は他人に等しい」
高校時代からそう信じてきたつもりですが、なぜか「お弁当」の存在でくつがえされそうです(笑)それはきっといいことだと思います。
明日は何が入っているかな?
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