紫
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京都まで会社の同僚と行きました。
昔からの友が癒されるイベントをするというので、行ってきました。
癒されたかどうかはわかんないけど、いい言葉をもらった気がします。
その後、なぜかまたまた生まれ故郷のほうまで行きました。
昔は、故郷に立ち寄るときは、心の覚悟をしていかないと向かえない「聖地」のようなところでしたが、最近は、もうただの「田舎町」に思えてきました。
これもきっと心が「成長」したのでしょう。
それでもまだ「あたたかさ」を感じるのは、私がこの街に何かを求めているからかもしれない。
そんな難しいことを考えながら、大阪のほうまで戻ってきました。
いつまでもいつまでも、引きずっていかなければならない「過去」が、その街にあります。それはいつか財産になるのでしょう。
そう信じています。
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