| 2002年10月12日(土) |
10年前のサイコビリーを考える会 |
今日は新作のサンプル作り。 今回の新作は色の都合で初めて中国製ヘビーウェイトTシャツを使用。 中国製といっても日本の会社が米国製品を手本に中国で生産したもので、 本場米国製より1個1個の品質が均一で意外と良かったり。 ちなみにパーカーは前々からこの会社のものを使ってます。 んで、順調にサンプル作り終了。いい色合いに仕上がりました。 来週あたりにアップできればいいかなと思います。 あとは委託先より出戻った商品を整理する。 在庫切れだったTHE KING IS NAKEDのXSとNO BONDAGEのMが少〜しだけ戻ってきた。 良かった。
今月のDOLLは表紙のMAD SINをはじめサイコ色満載なんですが、 なんとあのJET君がFEZZO氏の話題についていってるじゃぁ〜ないですか! ミッシェルTで出社しちゃうようなあのJET君が!! おお〜、さすがFEZZO氏。1〜2年かけて約1名洗脳成功ですな。おそろすぃ。 とかいうちぇり様も「MAD SINはよ来日せんかな〜〜〜〜」と日々思うこの頃。 (DOLL誌に年末年始あたり来日するかもと書いてる) これもFEZZOマジック? そもそもちぇり様がサイコビリーに出会ったのは約10年前、 こっちに出てきて間もない金髪スキンヘッドでパンクロッカーだった頃。 深夜番組にて「今このジャンルがアツイ!」ってなかんじで紹介されていたのが パンカビリーでした。 そこで紹介されていたライヴの模様でお客の姿が映った時、 ナレーターは言いやがった。 「これが”パンチ合戦”です!」と。 ちぇ:「寒い...寒すぎる。激寒!こりゃ一生かかわること無いわ。やっぱパンクやな。」と改めて実感。 それから10年の月日が流れ、 パンカビリーはサイコビリーと名を変え、 パンチ合戦はレッキンクルーなるステキな名称に変わり、 FEZZO氏の陰謀によりタイガーアーミーやMAD SINなど「超カッコイイ」ものとして ちぇり様の前に再び現れた訳です。 あ〜!あの時の深夜番組さえなければもっと早くこのかっちょ良さに気付いてたかもしんまいのに! それからというもの「メディアは信用するな」と深く心に刻まれた青春の1ページ(はあと
そして先日高円寺で買ったMAD SIN Tシャツを着て会社に行ったのですが、 誰一人として何にも言ってくんなかった。。。 ミスフィッツとクランプスの時はあんなに盛り上がってくれたのになぁ。 タイガーアーミーもほとんど反応ゼロ。音楽業界の端くれなのに... あぁ、サイコビリーが日の目を見ることはこの先あるのでしょうか? ここはいっちょ、チーム ザ・バレルズで盛り上げるしかナイね!
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