| 2001年11月24日(土) |
4年ぶりの帰郷編 その2 |
朝9時起床。 今日は夕方から親戚ん家へ。一族集合で夕食会。 昼2時過ぎに出発らしいので、それまで近所を徒歩でぶらぶら。 そしてストーブの掃除をやらされる。 最近火の付き具合が悪いと言うので灯油タンクをのけてみる。 うわ!羽の付いたちっこい虫がようさん死んどる。。。 そら付かへんわな〜。 ていうか何でそんなとこで死んでんねん、おまえらは! その虫の死骸も掃除して、お昼を食い、おかんと出掛ける。 おかんと外出したのは何年振り?っちゅーくらい久しぶり。 たぶん小学校以来。 ばあちゃんにお土産持ってくからとビニール袋を渡される。 ん〜重い。 バス停にて、 おかん:「これ重いからそのリュックに入れてぇな」 と出てきたのはミツカン酢のビンと玉ねぎ。 何入れとんねん! そんなこんなで駅に到着。 ばあちゃんちまでさらに電車で6駅。 といっても田舎の6駅は長い。 気長に鈍行でゆく。 途中、快速の通過待ちをしてるとFEZZOからお電話。 ふぇ:「パーカーどれに包装するの〜ん?」 去年もやったやろ〜が。
4時。ばあちゃんち到着。 じいちゃんの葬式以来13年ぶり。 伯父(おかんの兄)に会うのも従姉妹に会うのも13年ぶり。 従姉妹に会うなり 「え〜、イメージ違う〜〜」と言われる。どういうこっちゃ? こんなにぷりちぃなのに。 おかんは何を吹き込んだんや? その従姉妹のガキんちょがまた騒がしい。 オス、メス1匹ずづで3歳児と幼稚園児。 おもちゃのジュース瓶を出してきて、 「その穴から飲んでネ」って言うから 「穴ないで」と素でつっこんでみた。 「開いてるつ・も・りっ!」と怒られたし。。。 わし、保育士とかぜ〜ったい向いてへんなと悟る。 なんでもいいけど、かんじんのばあちゃんが帰ってこん。 老人会の日帰りバス旅行に行ってて5時には帰れる予定やったらしいが、 6時になっても戻ってこんので、伯父さんの嫁(なんていうの?)を残して先に予約していた会場へ移動。 また食いまくる。 半分くらいくったところで、ばあちゃんと伯父さんの嫁登場。 「や〜〜、XX(本名)ちゃん久しぶりやなぁ〜、じいちゃんの葬式以来やなぁ。」 言うてたけど、 「違うがな。ばあちゃんとはその後何回か会っとるがな」 「そやっけ?」 忘れられてるし。 その直後、もう一人の従姉妹も旦那と共に登場。 ガキんちょとばあちゃんのカラオケonステージ始まる。 伯父によると3年前突然カラオケにはまるようになったらしい。 うちのばあちゃん。 じいちゃんがおらんようになってからえらいアクティブ。 明日、明後日も予定がつまってるらしい。。。
帰りは伯父さんの車で家まで送ってもらう。 なぜかばあちゃんも一緒。 高速ぶっとばしてあっという間に着いた。 昼間ちんたらバスと電車乗り継いで行った努力はどこへ? やっぱ文明のリキですな。
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