椰子の実日記【JOYWOW】
2003年12月20日(土)
翻訳者あとがきは今日書いたものです
今日は何があっても、だれが何を言っても、翻訳書の 訳者あとがきを書かねばならない。完成させる、という のではない。まだ一行も書いていないので、書くのは これからである。書けるのか、ともう一人の自分が問う が、「書ける・書けないではなく、書くのだ」と自分で 答える。
昨日書き下ろしの打ち合わせを別の版元編集者O氏 とやり、こちらのほうもエンジン全開で年内に カタをつけねばならない。実は年末ぎりぎり、29日には さらに別の版元編集者と来年の書き下ろしの打ち合わせ が待っている。来週頭にはさらに・さらに別の打ち合わ せがクライアントで予定されている。
よく考えるまでもなく忙しいのである。 ところが、こういうときに限って雑用がある。 人が来る。電話が入る。ファクスがうなる。 起業家にとって、忙しい年末、というのはとても良い ことなのだが、海に行けないのと近所にオープンした ばかりの美術館に行けないのが哀しい。 さて、書くぞー。
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