椰子の実日記【JOYWOW】
2003年11月23日(日)
「走れば間に合う」は許しません
JR大阪駅みどりの窓口、人のいる窓口が右に、機械 が左に並んでいる。JRは機械が早いから機械を使え、 とポスターで勧めている。行ってみたが自分が買い たい切符をどうやったら買えるのかわからないのと 座席指定が要領を得ないので、結局人の後ろに並んだ。 人のいる窓口には27人並んでいた。 機械には2人並んでいた。 明らかである。 人は人に接客してもらいたいのである。 機械を使え、は、JR側の都合でしかない。 名古屋駅でも時間がなく、仕方がないから機械で 新幹線座席指定をしようとしたら、発車時刻10分前 なのに買えなかった。「走れば間に合う」という プログラムを機械のソフトウェアに組み込めず、 詳しくはわからないが、「15分前で情報削除」と でもなっているのだろう。大きなお世話である。 サービスについて考えるとき、いつもぼくはこの、 JRの行列を事例として挙げる。 そしてその後窓口に行き、ぽんこつな対応をされて 大声出すことになるのだが、またいずれそれについて 話す機会もあるだろう。今日はこのへんで。
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