椰子の実日記【JOYWOW】
2003年10月19日(日)
果報は寝て待て
昨日録画した『新・三国志3』を流しながらパソコンに むかい、同時に岡本綺堂『半七捕物帳』を読むという 荒業をやっていた。 ページを繰ると『勘平の死』(第三話)と、タイトルに ある。ト、画面で「われこそは関平なり」と段治郎が 見得を切った。漢字こそ違うが、音は同じ「かんぺい」 であり、シンクロである。さて、こういうシンクロ、 これまでも何度もあったが、いつも何か「いいこと」の 予兆だった。 楽しみである。 ちなみに、このシンクロ、別名セレンディピティとも いい、日本語に訳すと、「偶然のいたずら」、 転じて、果報は寝て待て。
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