椰子の実日記【JOYWOW】
2003年07月18日(金)
おおさかのさか? はいけいのけい?
ネット広告の取材でもぼくは電話をすることが多い。 なぜなら、eメールだと、レスポンスがいつ来るか (本当に来るのか)読めないからだ。そこがボトル ネックで仕事が前に進まない、ということは時間と 闘っている毎日では、大きい。
一昨日、さる大手ミネラル・ウォーターのキャンペーン への取材申し込み電話を「お客様相談室」にかけた。 出てきた女性は取材への対応はマニュアルになかった らしく、保留ののち、こちらの連絡先を聞いてきた。 メールがありがたいのだが、先方は電話 番号を教えて欲しいとのことなので、言った。 名前の漢字も、というから 「さかもとけいいち、大阪の阪に、本、拝啓の啓に 漢数字の一」と言ったら相手が混乱した。これまで ずっとこういう説明の仕方をしていたのだが、通じて ない。まず、「大阪の阪」がわからない。たしかに。 店頭で領収書を頼むとき、昨今は70%の確率で相手 が間違う。10人のうち7人は「大坂」と思っているのだ。 「本」はいいとして、「拝啓」がわからない。「背景 ですか」と言われた。普通そうは言わないと思うが。 おそらく「かんすうじのいち」も、外国語に聞こえている のだろう。 いやはや、それにしても疲れる。
その後、フレッシュネスバーガーで原稿を書いていたら、 キャンペーン事務局からの折り返し電話が入った。 ところが電波の具合で、すぐ切れてしまった。 「番号非通知」なので、こちらからかけられない。 これで終わり、である。いやはや。
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