2-3daysDiary
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2004年04月17日(土) ……

花嫁さんとか結婚式とかに、自分のこととしての憧れが全く無いことに気が付いて、
ちょっとガックリして帰ってきました。
新郎新婦が先輩と後輩という、一歩離れた立場だったせいもあるかと思いますが、
憧れとかトキメキが無く……。

「大きくなったらお嫁さんになるの」とか「結婚式やりたい」
とか言ってみたためしもないなぁ、と思い出しました。
そういえば、小学3年の時に爺ちゃんの知り合いのお姉さんの披露宴に出た時、
わが人生後にも先にもありえないようなお人形さんドレスを着せられて、
一日中ひどく嫌だった覚えもあります。
今、写真を見ると「子供は何を着ても可愛い」という理屈が理解できるんですが、
従兄弟(男)のお下がりなどを着て育ってきた当時の私にとっては、
アイデンティティの崩壊危機といえるくらいだったわけですね。
(それを着たまま会場に向かわされそうになって、爺ちゃんと激しくケンカした覚えもあります)

むしろ結婚式よりも、生活とか、こういう家族であろうとか、子供はこう育てたいとか、そういうところには信念と言うか理想やプランなんかがあるわけなんです。
………。

いつか人様の結婚式を見て、ぱや〜んと憧れられる感性が湧くものなんでしょうか。
冷静とかクールというと聞こえはいいけど、ドライとか薄情とか無感動とも言え。
女の子らしい感覚というか、趣味というか、可愛げをですね!得るべきだと!
絵とかネタとかデザインのモチーフとしては、とてもイイんですけどね〜。
うーん(汗)


とりあえず原稿、頑張る。うん。(まず出来ることをやろう)





 
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