W&N。と書いてもなんのこっちゃでしょうなぁ。 ウィンザー&ニュートン、というイングランドの王室御用達画材メーカーのことです。
画材屋へ行くと、理性とリミッターがぶっちぎれるのはいつものことなのです。 今日も、めいっぱいあれこれ買って帰ってきてしまいました・・・。
ところで最近、タイムカプセル状態の実家の画材入れてる抽斗を整理してたんですが。 懐かしいW&Nのアクリル絵の具が、セット入りで出てきました。 先日世界堂へ行ったときに、あれ?と思った違和感がこれだったことに納得。 なにかというと、W&Nの油絵の具と水彩絵の具、ハーフパンというのですが固形水彩絵の具、インク(定番の可愛い絵がついた小瓶シリーズ)は見たのです。 ですが、アクリル絵の具を扱っていませんでした。 だから作ってないのか?と思って調べてみたら、作ってる! チューブのデザイン変わってる!フィニティなんて名前はついてなかったしなぁ。 これは見たことがないな。伊東屋で確認してみよう。あそこはとりあえず定番は押さえてる、と思う。
http://www.bonnycolart.co.jp/bonnyFiles/winsor/others/wn-other.html
そもそもチューブの量が多すぎね?こりゃ、店舗は困っちゃうだろうな。一般人は使い切れない。 だから専門家向け?
私が学生だった頃は、アクリル絵の具の種類が今のように豊富ではなかったので、リキテックスが確かむちゃくちゃ高価で全く手がでなくてこちらを買った記憶がある。今、逆じゃん!ポンド高の所為? 今日確認したが、ずっと気になっていた水溶性の油絵の具という非常に矛盾した商品がW&N製だった。
さて、ちょっとtools(マイシティがルミネになってしまった・・・)にも寄ってきたので実店舗のアクリル絵の具棚を比較すると面白いです。
世界堂は圧倒的にターナーとホルベインが強い。そこへクサカベが加わって結構国産(ターナーはアメリカだけど)優勢な感じ。
ちっさいチューブ入りのリキテックスの種類をこれでもか、とおいてあったのがtools。店の感じもどちらかというと雑貨屋風。今店頭では消しゴムはんこがイチオシらしい。 もうちょっとほかの店も見てきたい。
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