昨日のチャットに参加してくださったM嬢、サジさん、ミオルさん、ホントに有り難うございました。またやりましょうねー。 Renさんも、時間が合うときに是非!
今日はN響 Cプログラムへ。
モーツァルト 交響曲第34番ハ長調 K.338 モーツァルト ミサ曲 ハ短調 K.427
モーツァルトは、実は聴いていると疲れるのであまり聴かないのですが、マエストロ・ブロムシュテットが振るとなったらそうはいっていられません。 結局、予習はないまま初めて聴く曲(多分)
交響曲34番。34?!多作だ・・・。でもニルセンの半分くらいの長さ(約21分) これくらい短いとちゃんと聴けるかもしれない、とおもった。 きれいな曲なんだけど、印象に残ってるフレーズがない。 当時、演奏されたのがサロン中心だったせいかなぁ。
ミサ曲 ハ短調 K.427。 すごく大がかり〜。ソプラノ2人、テノール、バリトン。合唱が国立音大。 合唱の人たちが、章毎?にいろいろ移動してたのが不思議。 もともとそういう歌い方をする曲なんだろうか? 席の後ろにいたのが、合唱メンバーの親戚だか関係者だかでうるさい。 だまって見ていてやれよ・・・。
ミサ曲、ということで敬虔なクリスチャンのマエストロと、宗教色全く無しの日本の演奏者・観客で温度差が出るんじゃないか?とおもってた。 実際、聴いててこれはホール会場ではなく大聖堂で聴いた方がきっともっと美しいだろう、とおもった。 日本の演奏会で、宗教曲を取り上げる指揮者もめずらしいとおもう。 アプローチとしては大変ユニークなのではないだろうか? こういう宗教的な背景があって、そのうえに様々な音楽が生まれてきたのだ、というトレーニングというような。
気持ちよくて最後の方で若干意識が飛んだが、天に向かって捧げられた曲、「天のいと高きところに、ホザンナ!」なのだ。
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