この間の勉強会のレポートが上司に添削されて返ってきた。 内容はOKだけれども、語尾が漢(おとこ)らしすぎる、ということで全文語尾を書き直した。 ・・・である、・・・であろう、・・・ではないか、・・・望みたい、等々を。 ワードで作ったので、再提出もラクチンだった。
一緒に行った後輩のレポートを読ませて貰ったが、柔らかい調子で最後まで書いている。 うむ、どっちが女子の文だかわからん、というのも納得である。
どうも、目的別に頭が切り替わって文体を変えてしまうようで、普段書き散らかしているような、こういった日記とはやはりかなり違った堅苦しい文になっている。 仕事モードの時には、全く軽口めいた文章や、改まって柔らかい調子の分は出てこなくなってしまう。 軽口は兎も角、せめてもう少し軟らかい文章を書くように心がけよう、とおもいました。
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