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Majaの日記
Maja
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2005年08月26日(金)

自分の手元の仕事に手一杯で、周りをどうする気力も、意欲もなく。
そうしていたら、舐められた、とでもいうのだろうか。
今日は何とか、スキマ時間のある仕事量だったので、引継仕事をちょろちょろとしていた。
全体を見ながら、塗り残しがないかどうか確かめる作業のような仕事をしていたわけですわ。
 上司は外で会議、一人は台風で自宅に雨漏りが出て大工を呼ぶため急遽休み、他の営業も外へと出払っていった頃。
「病院へ行って来ます」といって、彼は出ていった。

 変だな、今週の頭にもそういって出ていって、5時過ぎに帰ってきてたよな、とおもった。
週2回も通院するくらいなら、さぞかし病気が重いのか?とおもって、上司に病院へ行ってるみたいなんですけど、ときいてみたら絶句していて。
え?何で知らないの?普通、なにか体調不安があったら、仕事のスケジュールのためにも上司と相談するでしょ?(実際私は通院スケジュールは事前に関係者にオープンにしている)
 わたしが自分のことで頭一杯になってる間、どうも彼はちょくちょく抜け出して長いこと帰ってこなかったことがあったらしい。
仕事しながら、片手間にインターネットで遊んでるくらいなら可愛い。
消せば、すぐに仕事に戻れるから。
でも社内にいなければ、何か頼まれた仕事が発生したとき、困るのは彼なのだが。

どこが悪くて、どこへ行ってたとか、あまり訊くものではないと思うが、近所の医者なら2時間もあれば帰ってくるだろう。
ところが彼が出ていったのは1時で、帰ってきたのが5時。
仕事してお金貰ってるんじゃないの?半休といっしょじゃん!

さすがに、これは注意しなければ、とおもい「病気で辛くて通院してるんだったら、ちゃんと上司に話をして営業時間内に行けるか通院許可を取っておきなさい」「こんな時間までかかるんだったら、午後から半休届けだして休んじゃいなさい。現に私もそうなんだから」。
不満たらたらに「わかりました」と仏頂面で応えていた。

 実際、医者に行ってたかどうかは怪しい、と周囲には勘ぐられている。
ま、前回は済んでしまったことだし見逃してやるとも。
でも、今回はそうはいかない。週明けに上司にこれも報告だなぁ。

 なんか、やだなー。こりゃ、この子も遠からずさようならだろうな。まぁ、初めから期待はしていないから、どうでもいいけど。