やっぱり日本の夏には麦茶だと思うの。いや、今日から秋か。
紅茶は冷房の効いた会社でがんがん飲んでいる。アールグレイをアイスにしたり、ミルクティをがぶ飲みしたり、ガンパウダー(紅茶の葉で作った緑茶)にしてみたり。 でも。 冷房なく、扇風機でしのいでいるこの部屋だったら麦茶しかない! 1リットル用16パック100円のを買ってきた。飲みきったら新しいのを買ってくる。 だって50パック入り買ってきても、消費しきれないと思う。1日1パックとしても50日? スウェーデンにいたときは、サフトという薄めたベリージュースのような、はちみつレモンのようなものが冷蔵庫に入ってたけど、甘いんだよね。 それを飲んでも喉がかえって乾くので、あー麦茶飲みたい!と何度も思ったことをおもいだした。 今度スウェーデンに行くときは、麦茶を持っていこう。そうしよう。
ところが、昨今のお子さまは甘くないから嫌い!ということで飲まないそうである。 このあいだ法事の時に来ていた従姉妹の子供がそうで、祖母に当たる私の叔母は、甘いジュースを与えていた。 たしか、子供の頃飲んでいた麦茶には砂糖が入っていたような気がする。 飲みやすいように、砂糖を入れてくれたんだろうけれども、一体いつ頃から甘くない麦茶を飲むようになったんだろ? 甘い麦茶って、うちだけ?
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