ミュージカル・バトンのサルベージをしとこうとおもって(あとで自分で探すのがメンドクサイ)アドレス取ったまんまほったらかしだったlivedoorのブログに挑戦中。ココログはアップロードするときの文字化けが酷くて、萎えー。 TeaCupのほうがニルセンの3番「エスパンシーヴァespansiva(広がり)」だったので、今度はinextinguishable(要は、不滅、なんだけど)「滅ぼし得ざるもの」という訳もあったので、これを採用。すごく大仰ですが…。
いちおうエンピツ・メインで書いて、音楽系の話題をこちらにサルベージしていく予定。 エスパンシーヴァ、は、私がすっかりアニメを見なくなってしまったので放置プレイ中(苦笑) そもそも、テレビを見る方がまれな状況で、大抵ネットで小説を読んでるか、オフラインでも本や雑誌を読んでるかしていると寝る時間になります。 テレビを見て時間を潰すのが勿体ない。 ニュースは昼にみるか、新聞を読むか、ネットで読むかしております。
今回、ブログのタイトルのスペルを確かめるために(何しろ覚えにくくて長い)、ごそごそラックをかき回してたら、マーラーの5番を持ってることに気が付きました。 ロリン・マゼール指揮、ウィーン・フィルで、1983年に初回盤が出ているようなので、そのころの演奏かなぁ? 音が柔軟性にとんでいて、とてもしなやかな印象のオケですな。
マーラーは3番が特に好きです。だってアニメの銀英伝のナレーションのBGMに使われてる!聴き始めると凄く長いけど。 5番はミオルさんがバトンの中に書いてらしたので、すごく印象に残ってていずれ買おうかなと思ってました。持ってたのを忘れてるあたり…。 きっと知らないで同じ盤をもう一回買ってしまう愚を犯してしまいそうだ。 出だしのトランペットが印象的で、あ、これか〜!と膝を打ちました。 ブルックナーとか、マーラーとか、ニルセンとか、シベリウスとか、ブラームスとか…。同じような時代の作曲家を偏愛中。 例外は菅野よう子さんですが、彼女はモーツァルト並の無邪気な天才だと思います。
さて肝心のブログは、まだ悪戦苦闘中なので明日URLを公開できるといいなぁ…。
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