気が付いたら、「花とゆめ」の新号がでていた。あれ?前の号買ったっけかな?と思っている位なので、もう面白くなくなっているんだろうなぁ。 「はみだしっ子」(つれていって、の最後の頃)の続きが読みたくて買い始め、以来ずっと欠かさずに読んできたけれど、ここでお別れになりそう。 「別冊」とか「ザ」の付く方は、たぶん買い続けると思う。一番楽しみにしてるのが「ボクをつつむ月の光」ってところが(笑)あ、コミックス出たはずだから買いに行かないと。
つまり、私の好みの作家が、本誌にかいてない(高尾滋さんは好きなんだけど)ということだねー。(注・フルバは、去年から一気に冷めてしまいました。ゆんゆんファンだから) 手を切ったのは、LaLaの方が早かったけど、メロディがあったし、そちらの方がよほど私が好きだった頃の「LaLa」(エイリアン通り、南京路に花吹雪、マルチェロ・ストーリア、摩利と新吾、日出る処の天子、シャンペン・シャワー・・・皆同じ時期に載ってた・・・黄金期だ)にちかい。 だから、花ゆめを買い忘れた、ということは、印象に残る=執着できる作品が無くなった、ことを意味している。
自分の感性に、ぴったりはまる雑誌をこれからも探していくとは思うのだけれど。 もう一度、雑誌を買って読み続けたい!と思わせてくれる漫画が読みたい。
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