私にとっての仕事とは何なのか?というのを考えさせられた一日。
とりあえず糊口をしのぐための手段であるのは確か。 一日中資料を片手に、コンピュータ入力修正と電話のやりとり。 数字を追いかける仕事、売り上げを上げるための仕事。こんな日が来るとは子供の頃の私は想像もしていなかった。
本当にやりたかったこととは懸け離れている。 手を動かして何かを作る作業が好きなので、本当は職人に向いてるんじゃないかと思う。 工場の組み立てラインとかね。
自由になるお金は多少増えたけど、生きるための「時間」と「希望」は木っ端微塵にうち砕かれて、寝ている間に呼吸が止まっていることを願う日も、よくあるのだ。 だから後腐れなくこの世からおさらばするために、家族を作らないと決めた。 それが結婚しない第一の理由であり、子供を持たない理由なのだった。 遺伝子の箱船=イレモノは、ここで終点です。
甘っちょろいことは十分承知の上で、書いてるのでこれ以上へこむようなアドヴァイス、ご意見にはスミマセン、耳を貸す余裕がありません。 ま、初期の鬱症状がまた出始めた、ということでしょうねぇ。
**この日記は、そのうち消すと思います
|