昨日は、細部チェックのために「ハガレン」32話から最終話まで、途中とばしましたがほぼ一気見しました。 さすがにいろんな発見があり、どーもパパ・ホーエンハイムをもうちょっとつっこんで研究しておかないといけない、という気になりました。 参考になったのは「心を劣化させるもの」に差し挟まれた、4人で暮らした短い幸せな日々のカットバックでしょうか。コマ送りで研究。
ちびエドが膝の上に乗って、ホーエンハイムの本を広げたところに羽根ペンを持ってたり、別カットでは木馬にのってたり。 ちびエドに抱きつかれて、すっころんだシーンで、心配するトリシャに向かってウィンクしてたり、とか。芸こまだ。 だってたった1分ほどのシーンなんだもん。
この一緒に暮らしてる頃のエドって、パパ大好きっこだったのねー。 だから、家出しちゃったあとの恨みも深いのか。
最後には、門の向こうでパパと一緒に暮らしてるようで、嬉しかったっすよ。 ちゃんと分かり合えるようになった、ところがすごく良かったです。 でもトリシャににてるのは、アルのほうなんだよう。 生身のアルにあわせてあげたいね。
さて今日は。 仕事が忙しかったのでー、へろへろですが、アイロン掛けて寝ますわ。
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