やーやー。暑いです。 さすが私の誕生日だ!わはははは!にゃんこ参上だッ!(ではない。)
生まれた頃はエアコンなんてないから、もう汗疹(あせも)だらけで大変だったらしいぞ。シッカロールの匂いは、夏の匂いだよねぇ。 小学校の低学年くらいまで、真っ白けになるまで、ぽんぽんはたかれてたな。 人間の汗腺の数は、生まれた時期の気温で決まるらしい。 冬生まれは少なく、夏生まれは多い、んだとか。(裏は取ってないから間違ってるかもな)
今日はダイエットを休みにした。>自分おめでとう!今日まで良く生き延びた記念! 出先の「エクセルシオール」で、メイプルミルクティとミックスサンドを食べた。 ケーキの代わりに、カップアイスを食べた。
昼前に起き出して、メールチェックしたり。昨日は寝付けなくて、明け方まで本を読んでいた。
「ねこは青 子ねこは黄緑」パトリシア・リン・ダフィー著、早川書房刊。 共感覚者が自ら語る不思議な世界、だそうだ。 共感覚には以前から興味があって、他の人はどうなんだろう??と知りたかったのがまず第一。 五感のうち、二つの感覚が同時に知覚される状態が共感覚で、たとえば味と触覚が混同したり、文字にそれぞれ色が見えたり、いろいろなのだが。 私のは音を色で見るので、聴覚と視覚が一緒に知覚されているらしい。 で、同じようなケースで、高い音は明るく、低い音は暗く感じられるという表記があってまさにそうなので、どうやら私の思いこみではないようだ。 昔から、絹糸をはじく音が、鈍い金色で鶯色をまとっている状態で聞こえる。このイメージが一番強い。 最近は色聴もずいぶん弱くなったのだが、(成長して抽象的な処理を始めると脳は知覚の振り分けをするんだって)ニルセンの交響曲は、特に第5番は、全体が黒檀を良く磨いたようなダークブラウンなのだ。それも周囲がだんだん黒くグラデーションになっていくかんじ。いつも同じ色が出てくる。 出だしは夜明けの空の色、音の高いときは琥珀色、最も高いときは透き通った飴色。低いときはロウアンバー、めまぐるしく展開していくときは混じった状態で。 4番はもっと5番より明るい色で、明度差が大きい。 6番は、マットなうすいイエローオーカーで、音によって水色やテラコッタのドットや線が引かれるかんじ。・・・だからカンディンスキーなの。 ついでに言うと、1番は白から水色っぽい。2番は全体的にオレンジがかった薄茶、3番はファン=アイク・ブラウンベースの、テールヴェルトで聴いてるような気がする。
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